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神津島ジュリア・サンセットマラソン

<大会名の由来>
ジュリア=(おたあ・ジュリア)は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、キリシタン大名小西行長と共に日本に連れて来られ、小西夫妻の猶子(ゆうし)として育ち、のちに駿府城にて徳川家康の侍女として仕えましたが、1612年(慶長17年)のキリシタン禁教令により、神津島に流罪となりました。 
諸説ありますが、伊豆の網代から大島、新島と渡り、そして神津島で生活し、島民に献身的にお世話をされ、生涯を全うされたという説により、神津島島民は、今日までジュリア様を偲び、1970年(昭和45年)の第1回ジュリア祭から、今年で48回、あと2年で50回、半世紀という節目を迎えます。 
当初は、ジュリアは神津島で没したとのことで、韓国からも巡礼団が来島し、遺徳を偲んでおりましたが、没していないという説が濃厚だという学者の主張により、韓国からの巡礼団は途絶えております。このことから、神津島では「おたあ・ジュリア」が島で生活し島民に献身的にお世話して頂いたという事実を基に、ジュリアを偲び、島で行われるイベントに「ジュリア」という冠を付けています。

コース

12月の平均気温が20度近くある温暖な気候の中、島東部に位置する絶景の多幸浜をスタートして坂道を上り、島の中部の高台までを駆けあがり、海を見下ろしながら島西部にある海岸まで降り、最後は海沿いを走る、かなりハードな約13kmのコースです。
天気さえよければ各所絶景で、最後はビーチ沿いの夕日を眺めるサンセットRUNとなります。
またゴール後は、アフターパーティーで神津島の名産品などを食しながら、地元の方々とともに神津の壮大な星空を楽しみましょう。

観光

12月は冬の風物詩西高東低の気圧配置による、風速20m以上の強い西風が吹き、荒波となります。特に、西海岸は、風と波しぶきを体験が出来ます。空気が澄み渡り、島北側の折り返しの黒根からは富士山を望むことができ、西海岸からの夕日は絶景です。
また、強塩泉の神津島温泉保養センターは、身体の芯まで温まりおすすめスポットです。

天然温泉

小露天風呂からは沢尻湾が見渡すことができます。「温泉に入り明日の英気を養いたい」という方に最適です。
また、夜は満天の星空のもと、まるで自然のプラネタリウム!
天然温泉でゆっくりと体を癒してください。

天然温泉天然温泉

天上山

神津島の中央にそびえ立つ天上山。標高は572mながら、景観は日本アルプスクラスの稜線を思わせる不思議な顔を持つ山です。
灌木や草原、大小さまざまな岩が連なり、山頂付近には白い砂漠や天然の池もあります。 また、四季折々に咲く美しい花や植物とともに、
晴れた日には富士山まで見渡せる景観の素晴らしさは、新日本百名山・花の百名山・新東京百景にも選定されているほどです。

天上山天上山

特産物

神津島の冬の特産品を代表する物は、金目鯛と伊勢海老で、特に伊勢海老は、主に都内の料亭などに出荷されるため、なかなか味わえない逸品です。
また、島焼酎「盛若」、赤いかの入った「塩辛」、天草を使用した「ところてん」、漁協女性部が丹精込めて作り上げた、島で取れた魚を使った干物などの加工品もおすすめです。

特産物特産物

神津島ギャラリー

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